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Risk 損失

Risk to teachers【1】多忙感

教員の忙しさがヤバい

 部活動は、主に学校の教員によって提供されています。しかし、授業・校務に加えて部活動を担うことで、重い負担がかかっています。
 〔グラフ7〕によると、運動部を指導する教員の半数以上が多忙感を抱えています。

日本体育協会「学校運動部活動指導者の実態に関する報告書」(2014)を参照して本間が作成



教員の忙しさとは?
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【2】多忙感の比較(教員:一般労働者)

「休めない」 教員は一般労働者の3倍

 〔グラフ8〕によると、「1週間の中で、休める日がない」という教員が43.8%です。
 一般企業とくらべると、教員の「休めなさ」は約3倍です。一般企業も教員も、どちらも休めるような体制づくりが必要です。

WellLink『文部科学省委託・新教育システム開発プログラム 調査結果を紹介。「教師の“うつ”一般企業の3倍」教員のメンタルヘルスの現状』(2008)より引用
は本間による。


休めなくても元気?
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【3】疲労感の比較(教員:一般労働者)

教員は疲れ切っている!

 〔グラフ9〕は「普段の仕事での身体の疲労度合い」を示しています。

「とても疲れる」と回答した教員は44.9%で、一般企業の労働者(14.1%)の3倍となっています。一般労働者も教員も、どちらも「とても疲れる」の割合を減らす体制を築いていく必要があります。

文部科学省「教員のメンタルヘルスの現状」(2012)より引用


子どもたちには関係・・・ない?
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